【プレパパ必見の禁句あり!?】産院の「お祝い膳」あるある5選&退院後の食事サバイバル術!

こんにちは!三重わくわく子育てです🍀
三重県のパパママ、毎日のお世話本当にお疲れ様です☕️✨ 出産を頑張ったママへの、産院からの最大のご褒美といえば「お祝い膳」ですよね!豪華なフルコースや御膳を見てテンションが上がる反面、現実はなかなか優雅にはいかないもので…😂
今回は、Instagramで投稿した「お祝い膳あるある」をブログでも大特集!
インスタで紹介した5つのリアルに加え、ブログ限定で「退院後の絶望を減らすための、食事サバイバル術」もたっぷり追記しました。これから出産を迎えるプレママ・プレパパさんは、ぜひ予習としてチェックしてくださいね!
🥩 あるある①:豪華なフルコース vs ボロボロの体
「い、痛いっ!でも美味しい…!」体調万全の時に食べたかった(切実)
- お祝い膳のリアル: 目の前には極上のお肉や美しいデザート。しかし、会陰切開や帝王切開の傷、後陣痛が激しく痛み、椅子に座るだけでも大仕事というギャップ。
- 💡 対処法:
- 「円座クッション」は絶対に手放さない! 少しでも痛みを和らげるため、マイ円座クッションを持参するか、産院のものをしっかり借りましょう。また、痛みが強すぎて食べられない時は無理せず、助産師さんに相談してみてくださいね。
😭 あるある②:「いただきます」の瞬間に発動する赤ちゃんの泣き声
「おんぎゃー!」…なぜ今なの?落ち着いて食べられない!
- お祝い膳のリアル: さぁ食べよう!と箸を持った瞬間に泣き出す我が子。結局、片手で抱っこして揺らしながら、冷めていくお肉を口に放り込むことになります。
- 💡 対処法:
- この時だけは「新生児室(ナースステーション)」に預けてOK! 「お祝い膳の時くらい、ゆっくり食べてね」と言ってくれる産院は多いです。遠慮せずに助産師さんに甘えて、一人で味わう時間をもらう勇気も大切です!
💢 あるある③:パパの「俺の飯より豪華じゃん!」発言に無言の殺意
「わぁいいなー、ちょっとだけ食べさせて🤤」…は?(怒)
- お祝い膳のリアル: 命がけの出産を終え、全身ボロボロ&寝不足の状態で必死に栄養補給をしているママへの心無い一言。「一口ちょうだい」も絶対にNGです!
- 💡 プレパパさんへ:
- 正解は「頑張ったご褒美だね!ゆっくり全部食べてね」の一択です。 冗談でも羨ましがったり、横取りしようとしたりするのは御法度。産後の恨みは一生続くと心得て、ママを全力でねぎらいましょう!
🍚 あるある④:授乳の消費カロリーが凄まじく、異常な量を完食する
「私ってこんなに食べられたっけ?」いくらでも食べられちゃう不思議。
- お祝い膳のリアル: ボリューム満点のお祝い膳。「こんなに食べきれるかな?」と思ったのも束の間、母乳を作っている体は常に飢餓状態。気づけばペロリと完食しています。
- 💡 対処法:
- 産後の食欲は「底なし沼」が正常! 授乳中は本当にカロリーを消費します。罪悪感を持たずに、出されたものはしっかり食べて栄養を補給してください!足りない時のために、陣痛バッグに「お気に入りの間食(お菓子やゼリー)」を忍ばせておくのもオススメです。
🥲 あるある⑤:これが「最後の晩餐」だと悟り、涙ぐんで噛み締める
「ゆっくり食事出来るのもこれが最後かな…?」退院後の現実を想像して涙。
- お祝い膳のリアル: 誰かが作ってくれた温かいご飯を、ただ座って食べる。退院したらそんな当たり前の時間が無くなるというプレッシャーから、一口ずつ味わいながら泣けてくるんですよね…。
💡 ブログ限定:退院後の「最後の晩餐」ショックを和らげるテクニック!
お祝い膳を食べながら「退院したらご飯どうしよう…」と絶望しているママへ。退院後の怒涛の毎日を乗り切るためには、「未来の自分を助けるストック」が最強の武器になります!
産休に入って体調が良い時に、野菜やお肉をカットして「下味冷凍」や「フリージング(冷凍保存)」にしておくのが本当におすすめです! 「味付けしておいたお肉をフライパンで焼くだけ」「カット済みの野菜をスープに入れるだけ」という状態を作っておくと、退院直後のボロボロの体でも、なんとか温かいご飯にありつけます。
また、無理をして手作りする必要はありません。パートナーと協力して、宅配弁当やレトルト食品、お惣菜をフル活用して「作らない日」をたくさん設けてくださいね!
まとめ:お祝い膳は、ママの偉大な「頑張りの結晶」!
いかがでしたか? お祝い膳の時間はドタバタしてしまうこともありますが、命をかけて赤ちゃんを産んだママへの最高のプレゼントです。これから出産を迎える方は、ぜひパパとこの記事を共有して、当日に備えてくださいね!✨
💬 コメント欄で教えてください! 「めっちゃわかるわ〜😭」「うちのパパも全く同じこと言って、雷落としました!」と共感してくれたママは、ぜひコメント欄にコメントを送ってストレス発散してください👇 皆さんの産院での「美味しかった思い出」や「パパのやらかしエピソード」もお待ちしています!
三重わくわく子育てでは、これからもパパママの毎日がちょっと笑顔になる「あるある」や、知って得する三重県の子育て情報を発信していきます🍀

