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【保存版】産休前の職場あるある5選&プレママ必見の「心と引き継ぎ」の準備術!

miekenkosodate

こんにちは!三重わくわく子育てです🍀

もうすぐ産休に入るプレママの皆さん、大きなお腹を抱えての毎日のお仕事、本当にお疲れ様です☕️✨ 通勤電車に乗るだけでも大変な時期に、引き継ぎや挨拶回りに奔走する姿には本当に頭が下がります。

さて、先日Instagramで投稿した「産休前の職場あるある」。 今回はブログ特別編として、インスタの5つのあるあるを振り返りつつ、ブログ限定で「産休前をスムーズに乗り切り、安心して休むための先輩ママからのアドバイス」をたっぷり追記しました!

これから産休に入るプレママさんはもちろん、いつか産休を取る予定の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね☺️

🔥 あるある①:辞書レベルの「超大作マニュアル」完成

「これで安心…(たぶん)」執念と愛が詰まった分厚いファイルが爆誕!

  • 産休前のリアル: 自分が休んでも絶対に業務が止まらないよう、業務フローから「コピー機の詰まり解消法」まで網羅した超大作を作り上げ、産休に入る前に燃え尽きる現象。
  • 💡アドバイス:
    • 完璧を目指さなくて大丈夫! どれだけ分厚いマニュアルを作っても、イレギュラーな事態は起きるものです。「8割伝われば御の字」くらいの気持ちで、絶対に外せないポイント(パスワードの場所や緊急連絡先など)だけを明確にしておきましょう。
    • 目次と検索性を重視: 文章だけでなく、実際の画面のスクリーンショットを貼ったり、見出しを分かりやすくしたりする方が、残された側にとっては実用的で喜ばれます!

🤖 あるある②:挨拶回りの「予定日・性別」無限ループ

「○月です。女の子の予定です〜」(今日これ言うの10回目…)

  • 産休前のリアル: 部署外の人や取引先に挨拶するたびに聞かれる鉄板の質問。悪気がないのは分かっているけれど、後半はロボットのように同じ回答を繰り返すことになります。
  • 💡 アドバイス:
    • 「挨拶テンプレ」を作って省エネ対応! 聞かれることは決まっているので、「○月予定で、女の子の予定なんです。お休み中はご迷惑をおかけしますが、〇〇さんに引き継いでいるので安心してくださいね!」と、こちらから先回りしてワンセットで伝えてしまうと会話がスムーズに終わり、気疲れを防げます。

🥲 あるある③:ベテラン社員からの「昔はね〜」トーク

「私の時代は生まれる前日まで働いてたわよ!」(へぇ〜!すごいですぅー!棒読み)

  • 産休前のリアル: 悪気はない(むしろ励ましているつもり)先輩からの武勇伝。お腹が張って早く座りたい時ほど、このトラップに捕まりがち。
  • 💡 アドバイス:
    • 「おかげさまで助かります」でスマートに回避: 昔の苦労話をされた時は、「先輩たちが頑張って道を切り開いてくださったおかげで、今はこうして制度を使わせてもらえて本当に感謝しています!」と笑顔で伝えましょう。相手も気分良く話を終えてくれて、角が立ちません✨

🙇‍♀️ あるある④:息を吸うように「すみません」「ありがとうございます」を連発

「残業しなくても大丈夫だよ!」「す、すみません!お気遣いありがとうございます😭」

  • 産休前のリアル: 周りに負担をかけてしまう申し訳なさから、ペコペコし通しの毎日。口癖が完全に「すみません」にロックされます。
  • 💡アドバイス:
    • 「すみません」を「ありがとう」に変換! 謝られてばかりだと、サポートする側も少し気を遣ってしまいます。「ご迷惑をおかけしてすみません」よりも、「サポートしていただき、本当にありがとうございます!」とポジティブな感謝の言葉を多めに伝えることで、職場の空気もグッと良くなりますよ。

💦 あるある⑤:「絶対戻ってくるよね?」の生存確認

「で、本当に戻ってくるよね?(圧)」…プレッシャーがすごい!

  • 産休前のリアル: 貴重な戦力であるプレママに対する、上司からの念押し。安心させたいけれど、保育園事情や産後の体調など、先のことは自分でも分からないから少しプレッシャーに。
  • 💡 アドバイス:
    • 今の素直な気持ちを伝えればOK! 「無事に保育園に入れたら、絶対に〇〇さんのチームに戻ってきたいです!」と前向きな姿勢を見せておくことが大切です。先のことは誰にも分からないので、今の時点での誠意を伝えて、あとは笑顔で産休に入りましょう!

💡 ブログ限定のおまけ:産休に入る前に確認しておきたい「お金」のこと

産休・育休中は、働き方が変わると同時に「収入」も大きく変化するタイミングです。 お休みの直前はバタバタしがちですが、会社の人事担当者に「出産手当金」や「育児休業給付金」の申請スケジュールや手続き方法をしっかり確認しておくのが安心です。

私は育児休業給付が実際に振り込まれるまで、こんなに期間がかかるとは知らず、焦りました(振り込まれたのは出産から3か月を過ぎたころ💦)

また、収入が一時的に減るこの時期は、夫婦で家計を見直す絶好のチャンス! お休み中に少し時間ができたら、今後の教育資金に向けた家計のやりくりや、長期的な資産形成(新NISAの活用など)について夫婦でゆっくり話し合ってみるのもおすすめですよ✨ 焦らず、まずは制度を正しく知ることから始めてみてくださいね。

まとめ:産休前は無理せず、自分の体と赤ちゃんを最優先に!

いかがでしたか? 産休前の職場は独特の空気感がありますが、周りのサポートに感謝しつつ、何よりも自分自身の体調と、お腹の赤ちゃんを最優先に過ごしてくださいね。

💬 皆さんに質問です! あなたが一番「わかる!」と思ったあるあるは何番ですか? また、「プレママ時代の職場の思い出」や「これから産休に入る意気込み」などがあれば、ぜひコメント欄で教えてください👇✨

三重わくわく子育てでは、これからも働くパパママ、子育て奮闘中のご家族が笑顔になれる情報を発信していきます🍀

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